『災厄の家』

スポンサーリンク

ネットフリックスで新着配信されてたので、なんとなく観てみたら結構面白かったのが『災厄の家』です。

両親を事故で同時に亡くして弟と妹の世話をする青年が、試作中のワイヤレス給電装置が発する信号で異次元に接続してしまい、得体の知れないオバケを偶然呼び込んでしまうホラーです。

降霊術で悪霊や悪魔を呼んでしまうとかよくあるタイプの話だけど、その道具が降霊のために作られたウィジャボードではなく発明家がまったく違う意図で作ったマシーンというのが面白いw

数あるオバケ屋敷映画の1本だけど、新しい設定や表現で頑張って作っていました。

オバケのビジュアルも凄く凝ってた。

黒い煙のような物質が暗黒シルエットを形作ってぼんやりと登場する表現が面白い。

真っ黒なオバケが異様で、かなり怖いですね。

オバケの正体が徐々に明らかになってくる後半がゾッとします。

最後は黒いオバケが思いっきり襲い掛かってきて、思わず絶叫してしまいましたw

これまで色んなオバケを見てきたけど、こんな不気味なオバケは初めてでした。
超ビビりましたw

やっぱどんだけ大切な人を亡くしても、寂しいからと言って安易に降霊しちゃいかんですね。
この映画では偶然にも異世界につながってしまったわけですが、異世界だから向こう側には色んな異型のモノがいるわけです。

亡くなった両親と一緒に招かれざるモノまで呼んじゃう危険があるのだ。

あの世はあまりに未知の領域。
軽率に手出ししちゃダメですね。。

それこそ災厄です。

死者は死者として、生者は生者としてそれぞれの世界で頑張りましょうって思いましたw

とにかくオバケは怖い。
それだけは確認できましたw

オバケ好きの方は一度どうぞw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。