『海底47m 古代マヤの死の迷宮』

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夏だし、暑いし、アイス食べたいし、ついでにサメ映画の1本や2本は観たくなるのが人ってもん。
それが人の常。

『メグ・ザ・モンスター』以来の映画館でのサメ。

『メグ・ザ・モンスター』以上で、『ロスト・バケーション』以下って面白さでしたw
わかり易いw

前作『海底47m』が真っ当なシチュエーションスリラーになってたので、監督も同じだしね、そこそこ期待してました。

話ですが、なんか前作とはまるで縁もゆかりもないですコレw
タイトルだけ考えると無理にでも続編ってことになるんでしょうね。

今度は深度が47mあるのかないのかもテキトーで、話もスゲーくだらないですw

なにやら海の底に古代のマヤだか昔の遺跡が見つかったみたいで、夏休みだしってことで、おめでたい女子高生グループが軽い気持ちで海底探索する話でした。

そしたら、マヤ文明が意地悪で仕掛けた凶暴人食いザメの呪いが深海に解き放たれてしまうのだ。
真っ暗闇の深海で育ったせいで盲目だけど、音には敏感なドント・ブリーズ方式のサメの恐怖にヒーヒー言ってしまいましたw

まぁかなりバカな設定で、主役の女の子たちがどいつもこいつも可愛いのかブサイクなのか分からない微妙な見た目だったけど、確かにサメによる襲撃シーンが全部怖かったです。

盲目サメが女の子たちのすぐ上をスレスレでウロついてたり、暗闇の中からいきなりヌオーッって出現したりして、サメがとんでもなくサスペンスでしたね。

来るぞ、来るぞってサメを心待ちというか、サメへの準備している時に限って、やっぱりサメが襲ってきて、まんまとビビりすぎて、バカみたいにビクッ!って足元が飛び上がりましたw
恥ずかしかったですw

分かっていてもやっぱり怖いんですよねw

心臓に悪いからこーゆーサメ演出は止めて欲しいですね。
もうアラフォーの精力衰え中のオッサンだし、鑑賞中に倒れたら映画館は責任取れんのかって思いますマジで。

勝手に怖いサメ映画を観に来たオレがクレーム出してる時点で理屈がおかしいですがw

あと、舞台が海底遺跡ってことなので、そこがまるで洞窟みたいになってて、どうやって抜け出せるのかって辺りもとりあえず見所になってます。
『ディセント』『地獄の変異』『地下に潜む怪人』とかラインナップを紹介してるだけで気が狂いそうなほど洞窟映画好きでもあるオレなので、サメ映画と二重構造で楽しかったです。

狭いし、暗いし、海の底だしね。
そんな場所でサメに狙われてるわけですから、女の子たちはやたらとパニックになってましたw
誰が誰なのか分からないし、何やってんのかも分からない状況での、ドヤドヤなサメ顔がキマってましたw

ラストを飾るサメとのハチャメチャなバトルがバカすぎて、古代マヤ人も地獄で驚愕してたと思います。

配信されたら、ヒマな時観てみてくださいw

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